3月4日 23時ごろ、Apple公式ホームページに新たなノートパソコン「MacBook Neo」の文字が…
登場が期待されていた最廉価MacBookがついに登場しました!
今回は先日発表された「M5 MacBook Air」との比較とともに「MacBook Neo」の比較解説をしていこうと思います!
ついに登場「MacBook Neo」

当ブログでも度々紹介してきた「MacBook」
その後継とも言える最廉価MacBookが登場しました!
その名も「MacBook Neo」
MacBookに新たなファミリーの登場ですね!
MacBook Neo の特徴
①価格
「MacBook Neo」最大の特徴といえばやはり ”価格” では無いでしょうか。
なんと日本円で「99,800円から」という衝撃的な値段で販売が開始されています。
先日発表された、13インチM5 MacBook Airのほぼ半額という価格が実現。
さらに、オプションには廉価版ながらTouch IDも搭載しており、非常にコスパに優れた1台と言えそうです。
②搭載チップと駆動時間
iPhone 16 Pro に搭載されていた「A18 Pro」チップが採用されています。
iPhone 向けチップとして設計されているこのチップですが、現在も名チップと呼ばれる「M1チップ」を超える処理性能となっています。
さらに、このチップを搭載することで駆動時間は最大16時間を実現しています。
MacBook Neo と MacBook Air の比較
| 比較要素 | MacBook Neo | MacBook Air | ||
|---|---|---|---|---|
| 幅 | 29.75cm | 30.41cm | ||
| 奥行き | 20.64cm | 21.5cm | ||
| 高さ | 1.27cm | 1.13cm | ||
| 重量 | 1.23kg | 1.23 |
幅と奥行きが少し小さく、重量はそのまま。高さはMacBook Neoの方が少し高いという結果となりました。
意外にも重さが変わらないということが驚きです。

MacBook Neoのカラーは4色展開「シルバー・ブラッシュ・シトラス・インディゴ」
予約開始日と発売日は?
2026年 3月 11日 (水) 発売です。
予約はすでに始まっています。

まとめ
いかがでしたか?
本日発表された新型「MacBook Neo」についてまとめていきました。
筆者としてはこの小さくてパワフルなMacBookを待ち望んでいたので、かなり前向きに購入を考えています。
本記事も昨年バッテリー交換した2015年製のMacBook Airで書き込んでいるのですが、さすがにスペックの限界を感じているところでした。
外出先でブログを書いたり仕事を進めることも多いので購入記事も近いかなといった様子です…

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