こんにちは、こんばんは。Nakarです。
皆様は「The Backrooms」をご存じでしょうか?
それは、黄色い壁紙、湿ったカーペット、耳障りな蛍光灯の唸りだけが続くその場所には、出口も目的地もありません。
もし何らかの拍子に現実から抜け落ちてしまったなら、、、あなたは、その終わりのない迷宮をさまようことになるでしょう。そこでは孤独だけでなく、説明のつかない存在が徘徊しているとも言われています。
海外の匿名掲示板発祥のインターネット都市伝説が、
2026年 5月 29日より長編映画『Backrooms』としての上映が始まりました。
初週時点で興行収入129億円を突破し、全米1位を獲得。
また、初週末の世界興行収入は188億円を記録。
世界興収ランキングでも1位を記録したことが発表され、大盛り上がりとなっています。
そんな超大ヒット作となった映画「Backrooms」が日本での公開が決定しました!
長編映画「Backrooms」はいつ公開するのか?どこで見れるのかをまとめていこうと思います。
映画「Backrooms」
黄色い壁紙がどこまでも続く不気味な空間。
匿名掲示板『4chan』に投稿された一枚の写真から都市伝説として世界中で人気を集めたこのコンテンツが、ついに映画界の歴史を塗り替えました。
その立役者は、現20歳の映像クリエイター、ケイン・パーソンズ監督です。
パーソンズ監督は17歳で『Backrooms』の映画化を企画し、19歳で長編映画の撮影を実施。
そして映像スタジオA24とタッグを組み、長編デビュー作『Backrooms』を完成させました。
そしてこの成功により、パーソンズ監督は「全米・世界興収ランキング1位作品を生み出した史上最年少監督」という記録を樹立しました。
YouTubeに投稿した短編映像から始まった一人のクリエイターの挑戦が、世界最大級の映画市場を席捲、かつては夢物語だったそんなストーリーが、今まさに現実となったのです。
あらすじ
舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。
「ある日突然 “現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。
https://a24jp.com/films/backrooms/
A24スタジオとは?
アメリカ・ニューヨークを拠点とする気鋭の独立系映画スタジオ
従来の映画スタジオの枠を超え、唯一無二の「作家性」と「尖ったマーケティング」で若者を中心に熱狂的なファンを獲得している米国の映画製作・配給会社です。
日本での公開はいつ?
長編映画「Backrooms」は、現在日本での公開日は発表されていません。
しかし「Backrooms」は、国内でも非常に高い話題性と認知度を誇るコンテンツであり、早い公開が期待されています。
『Backrooms』ほどの話題作であれば、全米公開から3〜6か月前後で日本公開されることが予想されます。
そのため、5月末に全米公開された本作も、順調に進めば2026年秋から年末頃にかけて日本公開される可能性があるのではないかと予想しています。
もちろん現時点では正式発表はありませんが、国内での注目度を考えれば、日本上陸の日も近いかもしれませんね!!!
どこで見れる?
「Backrooms」という作品の規模や話題性を考えると、全国上映が考えられます。
特に TOHOシネマズ や イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ などの主要劇場チェーンで公開される可能性が高そうです。
Netflixなどの配信サービスでの公開は?
現代ではネットフリックスなどの映画配信サービスへ展開されるケースも多いため、劇場公開の数か月後から劇場公開終了後に視聴できる可能性があります。
もちろん、映画館での上映が先のためインターネットで視聴できるのは数年先になることも考えられます。
映画の原点「The Backrooms (Found Footage)」
ケイン・パーソンズ監督が16歳のときにYouTubeで発表した短編動画
「The Backrooms (Found Footage)」がこちらです!
「Backrooms」の年齢制限は?
現在正式な情報は公開されていません。
筆者が調べた限りでは、日本で「R15+」との記載がありました。(根拠不明)
海外でも年齢制限か掛けられているので、日本でも年齢制限が設けられると思います。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、長編映画「Backrooms」の日本公開についてまとめていきました。
映画化の時点で楽しみにしていたので、日本で公開されることが決定されて気分が上がっています!!
いずれリミナルスペースの映画化なんてものも期待してしまいます。。。
日本でもBackroomsやLiminal spaceを題材にしたボカロ曲が大ヒットしていたりと、盛り上がっているのでより一層楽しみですね!

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