【事切れて、またね。】ボカデュオ2026参加楽曲紹介!歌詞は?映像の撮影地はどこ?

音楽
事切れて、またね。聖地はどこ?徹底解説

6回目の開催となる「ボカデュオ2026」。徐々に投稿が始まり盛り上がりを見せています。

今回は昨年ボカデュオ2025投稿曲「溶けきれない背景」から二作目となる楽曲「事切れて、またね。」の聖地についてまとめていこうと思います!

VocaDuoとは?

「歌い手 × ボカロP × 絵師 × 動画師 × MIX師」でチームを組み、曲を完成させ投稿する企画です
クリエイターの無限の可能性を楽しみましょう

https://vocaduo.com/

事切れて、またね。

【白嶺六花 × Kyiku × si × HAR × 440】

ボカロ版

歌詞

宛もなくただ辿る家路を、 他人事のように日々を眺めた。

淡い期待

あの日、連れ去る、防波堤
立ち入り禁止の秘密基地
仄かに揺れた泳ぐ模様
曖昧なままの手触りで、

掬う頼りのないフィルム
過ぎた季節、褪せた色
心臓ばかりが五月蝿くて、
呼び声を掻き消していく。

すれ違う友人は知らない奴と歩いてる。
「おいてかないで」
涼しい顔で言えたらどんなに楽だった?

どこまでも沈んでく、余裕も密度もないのにね。
浮ついた心だけここに残ってしまっている。

飲み干す弱音も、乾いた笑いも、 冗談めかして平気な顔した。
足元を攫う、溶け出す輪郭
行き場をなくした ”さよなら“言えたら。

静寂で叫んでいる。 迷子にならないように

透過したあの日と同じ背で

ねぇ、短命な

花だって

枯れない

理由が欲しい。

背景になれないまま揺蕩う。

見え透いた言葉も、冷え切った身体も、 落ちてった火の粉も、薄情に溶かせない。
過ぎ去った閃光、事切れて、またね。
それでもあの日のまたねの続きを探してる。

砂浜、足跡、歩幅が測れない。

木片を裸足で歩いてみても、

ガラス瓶の奥、澄み切った瞳に、

どんな輝きを映せたか。

水面の向こうでは、
酷い顔
「笑っちゃうよね」
曖昧な形を成す体躯が、
汀に馴染んでいく、
汐に解けていく、
流線にただ私を置いていく。

静寂で叫んでいた。
迷子の声、響く。

透過したあの日と同じ目線
ねぇ、短命な花でも最期は綺麗だったね。
背景になれないまま揺蕩う。

見え透いた言葉も、冷え切った身体も、

落ちてった火の粉も、薄情に溶かせない。

過ぎ去った閃光、

事切れて、またね。

それでもあの日のまたねの続きを探してる。

事切れて、またね。 聖地はどこ?

事切れて、またね。は背景は実写と思われる写真が使われています。

映像師である「HAR」さんのTwitterにはCompositing.と書かれた投稿がありました。

これを見ると実写とイラスト、映像が融合した作品だと考えられますね。

聖地候補地

聖地の候補地はこちらになります。

兵庫県 赤穂市 伊和都比売神社いわつひめじんじゃ きらきら坂

及びその周辺だと思います。

瀬戸内海に面してゆるやかに海へと続く 「きらきら坂」は、美しい景色と光の反射が魅力のロマンチックな散歩道。 

伊和都比売神社の境内から海へとつながる石畳の坂道で、坂の途中や頂上からは穏やかな海の景色を一望でき、インスタ映えも抜群!美しい景色をバックに写真を撮りたい方や、デート、女子旅にも人気の場所です。「きらきら坂」という可愛らしい名前は、坂道を下った時に見渡す青い空と広大な海、白い波がきらきらと輝いて見える様子に由来するといわれています。

この坂の魅力は、日中だけではありません。夕暮れ時、夕日が海面に反射して、キラキラと輝く様子もまた、息をのむほどの美しさ。ロマンチックな光に包まれた景色は、日中とはまた異なる雰囲気で、訪れる人を魅了します。

坂の周りには、おしゃれなカフェやレストランが点在しており、景色を眺めながらおいしい食事やドリンク・スイーツを楽しむことができます。ガラス体験や塩づくりのワークショップで、旅の思い出の品を手作りするのもおすすめです。

美しい石畳の坂道の中にある「隠れハート」もぜひ探してみてくださいね!

https://www.hyogo-tourism.jp/spot/detail_1087.html

まとめ

いかがでしたか?

今回は「事切れて、またね。」の聖地についてまとめていきました。

兵庫県 赤穂市 伊和都比売神社いわつひめじんじゃ きらきら坂

おそらくこの地で間違いないと思います。

この夏、聖地巡礼に向かおうかなと画策しております…

「溶けきれない背景」からの繋がりや、様々な考察もこの曲の見どころだと思います。

去年楽曲「溶けきれない背景」の聖地についても調べ、まとめたいと思います!

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