【諏訪湖花火大会】関東から2泊3日の諏訪湖周辺の旅BLOG!

こんにちは、こんばんは!Nakarです!

2026年 8月 15日に開催された「諏訪湖祭湖上花火大会」に行って参りました。

花火大会は何年振りかわからないほど久しぶりでしたのでとても良い思い出となりました。

今回はそんな旅の記録をまとめていければと思います。

来年や今後の開催に向けた計画に、少しでも参考になれば幸いです。

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諏訪湖祭湖上花火大会

2026年大会の打ち上げ数は “非公開” とされています。

が、2時間という時間で打ち上がった花火の密度が非常に高いと思った花火大会でした。

特に、水面に近いところで炸裂する花火は圧巻でした。

諏訪湖湖岸の席だったのですが、花火の勢いと圧で怖気付くレベルでした。

過去に何度か近くで花火大会を見た経験はあるのですが、ここまでのものは初めてでした。

準備

今回は、会場の最寄り駅である「上諏訪駅」から一駅隣の「茅野駅」近くに住む友人宅に泊めてもらうことにしました。

諏訪湖祭湖上花火大会の日程
  • 8月 14日
    出発・新宿駅発
    到着・茅野駅着

  • 8月 15日
    諏訪湖祭湖上花火大会・当日
  • 8月 16日
    出発・茅野駅
    到着・新宿駅

お盆の帰省シーズンと重なるため、花火大会の観客だけでなく帰省客も多く、かなりの混雑が予想されました。
花火を楽しんだ後に無理して帰る必要がないというのは、今回かなり大きな安心材料でした。

今年 (2026年) のお盆休みは16日が最終日。

行き (14日) の特急券は購入できたのですが、帰り (16日) の特急券が「えきねっと事前受付」で購入不成立に。

甲府駅まで普通列車で上ることで、始発特急列車に乗り換えることができました。

危なかったです。

特急列車は早めに予約することを強くお勧めします。
今回のような一か月以上前から開始している「事前受付」なども利用しましょう。

えきねっと事前受付って先着順と抽選どっちなんでしょうか…


長野県は避暑地とは言われていますが、日差しは強かったです。

日焼け止めは必須です。

ただ、関東から来た身としては、気温がかなり低く感じられました。
湿気も関東ほど感じず、時折吹いてくる風もひんやり。

特にその風が印象的で、屋外でエアコンの風に当たっているような感覚でした。真夏のお盆とは思えないほど風が涼しく、花火が始まるまでの時間も意外と快適に過ごすことができました。

今年が特に涼しかったのか、それとも諏訪湖周辺は気温が低いのかは分かりませんが、日が落ちる19時以降は、少し肌寒さを感じるほどでした。

夏の花火大会ということで半袖だけで十分だと思っていましたが、夜になると想像以上に涼しく感じます。

薄手の長袖や羽織れるものを1枚持っていくと安心かもしれません。

それほど涼しかったです。

花火大会当日

諏訪湖 花火大会

当日は午後から歩行者天国になっていました。

道端はガムテープ等で場所取りしている人もいて、歩道は歩けない?感じでした。

フードコートエリアはとても賑わっていました。

指定された座席はフードコートエリアとは反対側だったため、屋台を見に別の場所へ移動しました。

ただ、フードコートエリア以外にもたくさんの屋台が出ていたので、食べ物や飲み物を購入する際には特に困りませんでした。
会場内のさまざまな場所に屋台があるのは、花火を待っている間にも楽しめるので助かりました。


一般抽選の湖畔イス席を取って花火を見ました。

かなり近くに見え、遮るものもほぼ無い良い席でした。

花火や今回の旅の記録はインスタグラムにて投稿しています!


会場最寄り駅は「上諏訪駅」です。

帰宅時の駅の大混雑は大変でした。

東口が上り列車 (茅野・甲府方面)
西口が下り列車 (下諏訪・松本方面)

と、分かれていました。

おかげで恐怖感の無い程度の人混みに軽減されていてよかったです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「諏訪湖祭湖上花火大会」に行ってきた記録をまとめました!

久しぶりの花火大会で感動しました。

ここ数年夏らしいことをあまりしていなかったのでいい思い出になりました。

暑さが嫌いであまり好きではありませんでしたが、夏も意外といいのかもしれません。

来年もまた、どこかの花火大会に行きたいなと思いました!

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