こんにちは、こんばんは。Nakarです!
VALORANT Champions 2026 は楽しんでいるでしょうか。
さて、最新アップデートにて新たな指標である「パフォーマンススコア」というものが登場しました。
この「パフォーマンススコア」を巡って日々議論を繰り返しています。
そんな中、海外掲示板redditに重要なコメントが投稿されました。
Comment
by u/RiotSWAGGERNAU7 from discussion
in VALORANT
Redditの読者の皆様へ。パフォーマンススコアはRRの損益には影響しません!
現在、クライアント内にスコアに関する詳細情報を追加する作業を進めており、パフォーマンススコアがRRの増減に影響しないことを改めて示すためのプレイヤーサポート記事も作成中です。
Google翻訳
パフォーマンススコアとは?
パフォーマンススコアは、試合中の活躍を0〜500の数値で示す新しい指標です。
パッチ13.06 から平均バトルスコア(ACS)に代わって導入され、すでに様々な議論を巻き起こしています。
各モードのMVPとスコアボードの順位も、このスコアをもとに決まります。
パッチ13.06の公式ノートでは、キルやダメージだけでなく、試合への貢献をより総合的に評価するスコアとして説明されています。
アシストがスコアへより強く反映されるようになりました。
- 与えたダメージ
- 状況を考慮した調整キル・調整デス
- トレードを取った回数、味方のトレードが発生した回数
- アシスト
- エージェントごとに補正されるアビリティの使用
- スパイクの設置・解除
スコアはMVP画面や試合後の画面で確認でき、各項目のラウンドごとの数値も表示されます。
パフォーマンススコアがRRへ影響する可能性
ACSに代わり大々的にこの指標が表示されるようになり、パフォーマンススコアがランクレーティング(RR)へ影響するのではないか。とSNSでは日々議論を巻き起こしていました。
「アシストを稼ぐだけのプレイヤー」「デュエリストの負担だけ増えた」など様々な問題が散見されました。
パフォーマンススコアはRRへ影響しない
パフォーマンススコアがACSに代わりMVPやスコアボード順位を決める一方で、RRの獲得・喪失には影響しないとコメントを残しました。
そのため、スコアが高かったからRRが必ず多くもらえる、あるいは負けてもRRの減少が少なくなる、という仕組みではありません。
スコアは、試合中の貢献度を見やすくするための指標として使われます。
つまり、新しい0〜500のパフォーマンススコア自体はRRに使われない一方、RRの計算には別途、個人のパフォーマンス要素があるという状況になります。
両者を同じものと考えないようにしましょう。
具体的にどの内部データがどのようにRRへ反映されるのか、Riotは詳細な計算式までは公開していません。
他のカウントも意味がない?

ACSと同様にリザルトに表示される数字だけで計測されている訳ではなさそうです。
デス数・ファーストキル・アシストで勝っていてもパフォーマンススコアは敵のほうが高くなっています。
おそらく連続キルなど別の要因でこうなっていると考えられます。
一説によるとパフォーマンススコアは関与しないが「トレード」などは、「これまで数値化されていなかったものが見えるようになった。」なんて話もありました。事実かどうかは不明です。
まとめ
いかがでしたか?
今回は新たに追加されたパフォーマンススコアについての現状をまとめていきました。
オーメンOTPの自分からすると意味はない!と言われても上の方にいるのはちょっとうれしくなりますね。
それとは別に、ランクレーティングに関与しない。という事実が判明したのも良かったと思います。
