「原神」や「崩壊」シリーズ、「ゼンレスゾーンゼロ」など、アニメ調のビジュアルを特徴とするゲームを数多く手掛けてきたことで知られているHoYoverse。
そんなHoYoverseから、新たなリアル調ファンタジーゲームのβテストが中国で始まったとの情報が複数ありました。
今回は、「Nodusfall」という謎の新作ゲームについて解説まとめていこうと思います!
アニメ調から一転、リアルなファンタジー世界
これまでのHoYoverse作品とは異なり、Nodusfallと関連付けられているプロジェクトは、Unreal Engine 5を使用したリアル寄りのファンタジー作品だと報じられています。
『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』とはかなり違った、ダークで超リアル寄りな世界観になる可能性があります。
Nodusfallは、これまでに公開された情報から巨大なモンスターとの戦闘を重視したアクションゲームになるのではないかと予想されています。
大型クリーチャーとの戦闘やモンスター関連の図鑑、キャラクターのスキル、複数人でのプレイを思わせる要素などが含まれているとされています。
そのため現在では、
「HoYoverse版モンスターハンター」
のような作品になるのではないか、とコミュニティの間で話題になっています。
「Nodusfall」は正式タイトル?
現在出回っている情報では、Nodusfallの別名として「The Weavers」が使われています。
海外メディアでも、HoYoverseの未発表タイトルについて「NodusfallまたはThe Weavers」と報じられており、同じゲームを指している可能性が注目されています。
ただし、こちらも正式タイトルとしてHoYoverseが発表したわけではありません。
Twitterでは「Nodusfall」という名前が新たに認証バッジを獲得したと言われています。
グローバル向けの名前は「Nodusfall」という名称が使われる可能性が高いです。
Nodusfallの正式発表はいつ?
2026年8月13日現在、Nodusfallについて正式な発売日や対応プラットフォーム、正式なゲームタイトルは発表されていません。
また、Twitterなどに出回っている情報の真偽も検証のしようがありません。
今後の動向を注視したいところです。
まとめ
Nodusfallというゲームは「HoYoverse=アニメ調ゲーム」というイメージを大きく変える可能性があります。
リアルなファンタジー世界、Unreal Engine 5を使ったグラフィック世界、大型モンスターとの戦闘、そしてマルチプレイ。
もしこれらの情報が本当なら、HoYoverseにとってもかなり大きな挑戦になるでしょう。
「原神」とは違うHoYoverse作品を遊んでみたい人や、モンスターハンター系のゲームが好きな人にとっては、今後かなり気になるタイトルになりそうです。
Nodusfallは本当に「HoYoverse版モンハン」になるのか?
そして「The Weavers」という名前は正式タイトルなのか。
今後の公式発表に期待したいところです。

原神はリリース日からプレイしていて、モンハンもワールドからプレイしているので今後が非常に楽しみです!

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