【VALORANT】新パッチの新モード・新武器などの実装はいつ?詳細まとめ!

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こんにちは、こんばんは。Nakarです!

今回はVALORANTの次期パッチ、13.06についての情報をまとめていきます。

9月14日にRiotから開発者アップデートが公開され、ここ数ヶ月で一番情報量の多いパッチ内容になっていました。
VALORANT Championsの開幕直前というタイミングでの大型アップデート、要チェックです。

\VALORANT Champions 2026 スキンはいつ公開?/

新モード「ガントレット: グリッチ」はどんなモード?

今回の目玉は間違いなくこの新モード

ランダムに配られたアビリティをドラフトして、自分だけの「ロボエージェント」を組み上げていく実験的な2v2モードです。
8チーム×2人、合計16人が総当たり形式のトーナメントで戦い、最後まで勝ち残った1組が優勝となります。

進行の流れは「アビリティをドラフト→1ラウンド戦う→また新しくドラフト」というローグライク的なループ。

開発者は今回のフォーマットについて、”eight teams of two“(2人チームが8組)という言葉で表現しており、少人数構成ゆえのテンポの良さを重視しているのが伝わってきます。

個人的に気になっているのは、既存アビリティがグリッチによって別物化する点です。

たとえばヨルのフェイクアウトが自律的に弾を撃つようになったり、スカイのトレイルブレイザーが敵を一撃で倒せる巨大化バージョンになったりと、原型を留めていない改造ぶり。

1試合8〜15分というテンポの良さも、コンペティティブに疲れた人には嬉しいポイントかもしれませんね。

新武器「ウォーデン」の性能は?

VALORANT 新武器 ウォーデン

新しいライフルの名前は「Warden」。
価格は2,900クレジットで、ヴァンダル・ファントムに続く第3のライフル枠として登場します。

スペック面で目を引くのは、ADS時の倍率が ”2倍” という点と、距離を問わず胴体50ダメージを安定して出せる点です。
一方でマガジンは18発、発射速度も既存ライフルより低めとされており、はっきりとした強みと弱みが用意された武器という印象を受けます。

これはロングレンジでの立ち回りを増やしたいプレイヤー向けの選択肢で、既存2丁を置き換えるというより「オペレーターほどの制約は受けたくないけど、もっと遠距離で強く戦いたい」という層への回答なのではないかと見ています。

実装されたらまず打ち合いのフィーリングを試してみたいです。

ちなみに、こういう新武器の初動を丁寧に検証したい人は、事前にエイム環境を整えておくのがおすすめです。
前回のマウス比較でも取り上げたLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2あたりは、Wardenのような遠距離戦寄りの武器との相性も良さそうです。

新システム「エージェントマスタリーシステム」とは?

これまでのAgent Gearシステムは完全に廃止され、「エージェントマスタリーシステム」という新しい進行システムに置き換わります。Riotは公式に、

“recognizes the time and effort players put into their favorite Agents”
(お気に入りのエージェントに費やした時間と労力を評価するもの)

と、このシステムについて説明しています。

仕組みとしては大きく2層構造になっているようです。

  • Actレベル:シーズンごとにリセットされる短期的な進行度。Portrait Upgradeが解放される
  • Lifetimeレベル:恒久的に積み上がる長期的な進行度。エージェント専用の報酬トラックが解放される

進行度は新通貨「Mastery Points」で管理され、プレイ時間に加えてパフォーマンスや勝敗によるボーナスも加算される仕組みのようです。あわせて、スタンスや背景、スタッツ表示などをカスタマイズできる「Agent ID」という新しい自己表現要素も追加されます。

ちなみに、これまで貯めたAgent Gearの報酬が消えることはなく、そのまま新システムに引き継がれるとのこと。

ただしパッチ13.06以降は、各ギアの解放条件が「そのエージェントをどれだけプレイしたか」に直接紐づく仕様に変わるため、あまり使っていないエージェントのギアを集めている人は、実装前に済ませておいたほうが無難そうです。

その他の変更点

  • 2027年シーズン開始時、ランク実績に応じて年間を通して進化する新報酬「Competitive Flex」が導入予定。コンペティティブプロフィールまわりの改善自体はパッチ13.06から先行して入るようです
  • ホーム画面のデザイン刷新
  • マッチメイキングの待機中でも射撃場が使えるように
  • オーストラリア・ニュージーランドでコンソール版が正式ローンチ
  • Champions終了後、新エージェントの実装も既に確定(詳細は未公開。映像に一瞬写っていた?)

パッチ13.06はいつ実装される?

気になる実装日は9月22日

VALORANT Champions Shanghai (9月24日開幕) の直前というスケジュールです。
大会前にここまで大きな変更を入れてくるあたり、Riotの気合いが伝わってきます。
(大会では13.05パッチが使われる可能性が高い?)

まとめ

いかがでしたか?

こうして見ると、13.06は単なるバランス調整パッチではなく、モード・武器・進行システムのすべてに手を入れてきた大型アップデートだということがよくわかります。

特にAgent Mastery移行のタイミングでギアを取りこぼしたくない人は、9月22日までに普段使わないエージェントのプレイもちょっと意識しておくといいかもしれません。

アウトロー、バンディットの次はヴァンダル・ファントムに並ぶアサルト枠が登場するのはかなり意外でした。
実装当初はかなり荒れそうですが非常に楽しみな要素ですね。

日本シーンでもVALORANT復権の兆しだと嬉しいです。

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