【中国・上海】一泊二日旅行記!香辣牛肉面レシピ&おすすめSIM・事前準備まとめ

【中国・上海】一泊二日旅行記!香辣牛肉面レシピ&おすすめSIM・事前準備まとめ

こんにちは、こんばんは。Nakarです!

一泊二日の日程で弾丸旅、中国・上海に行ってきました!

今回はその様子をまとめていきたいと思います!

中国旅行を考える人や、流れを知りたい方などたくさんの人に刺さればいいなと思います。

インスタグラムで写真を公開しています!ぜひご覧ください!

準備

持ち物

一泊二日ということでなるべく軽装備で行きたいと考えているため、リュック一つに詰めます。

下着や靴下などの着替え、化粧品などは最低限にし嵩張る荷物はなるべく減らしました。

結果「スマホ・充電器・パスポート・下着類・財布」という海外に行くのか?というレベルの軽装備となりました。

液体の機内持ち込みには制限があります。
化粧品などはご注意ください。

最後まで持ち物で困ることはありませんでした。

スマホに入れるもの

現代の中国を生き抜くにはスマホは必須です。

さらにスマホを使うにも回線が必須。まずは中国で使うインターネット回線について紹介していきます。

SIMカード

今回僕は「Saily」というアプリを使ってeSIMを購入しました。

eSIM に対応している機種であれば簡単にセットアップが完了するため非常におすすめです。
データを使い切ってしまう前に自動チャージしてくれるという機能も搭載されています。

使い切ってしまいどうにもならなくなってしまう、といった状況を回避することができます。

さらに「仮想場所」という簡単にVPNを利用できる機能も搭載され、制限を回避してアクセスすることができます。

もちろん、LINEやInstagramのDMなども通常通り使うことができます。

なぜかGoogleアプリは検索できず、Safariでの検索であれば使うことができました。


データ通信量はどのくらい必要?
海外一泊二日 データ通信消費量

筆者は一泊二日でしたので1GBを購入。

音声通話やYouTubeなどは利用せず、チャットアプリ(WeChat・LINE)と翻訳、決済アプリ(Alipay)等の利用で 434MB の消費でした。

ご参考までに。

【最重要】Alipay

上海の支払いは電子決済、さらには「Alipay」が基本です。

というよりも決済で「Alipay」以外使いませんでした。

現金を使う場面に遭遇せず、出国時のまま現金を所持していました。

必ずAlipayのダウンロード、クレジットカードを複数枚登録してから出国しましょう。

現地に到着して八方塞がりになりかねません。

Alipayを介さずにクレジットカードのみで決済することも可能ではありますが、
空港や大手企業に限られることがほとんどだそうです。
「クレジットカードが使えない場合は現金で支払う」というのも基本的にあり得ないようです。

必ずスマホにダウンロード・カード登録していきましょう。

また、カード会社によっては海外からの決済でカードが停止されてしまう。なんてこともあるようです。
筆者はそのような場面に遭遇しませんでしたが、カードは複数枚登録しておくと安心だと思います。

WeChat

中国での連絡手段の一つ。

中国に住んでいる友人などとの連絡手段は基本的にこの「WeChat」です。

出国前にアカウントの作成をしておくと、現地でも連絡先の交換が非常にスムーズになります。


僕が今回日本で行った事前準備は以上となります!

これらは必ずダウンロードしていかなかったらと考えると怖いです。

このほかに注意すべきことはGoogle系アプリがなにも使えない。ということですね。
そういったことは耳にしたことがあったのですが本当に使えませんでした。

もしマップを利用するのであれば、事前にオフライン環境で使えるようにダウンロードしていくことをオススメします。

iPhoneを使っている方は純正マップが中国国内でも使えます。

中国でインターネットに接続すると純正マップからいくつかの通知が来ていました。

いざ上海へ───一日目

出発

成田空港第三ターミナル T3 オブジェクト

今回の旅の出発地点は「成田空港第三ターミナル

第二ターミナルから10分程度歩くと、ガラス張りの入り口に到着。

自動ドアを入り道なりに進むと出発フライトの時刻表が出てきました。
定刻が変更になっている場合があるので、ここで自分のフライトを確認しておくと良いと思います。

フライト時間は三時間程で、LCCでも問題ないだろうという考えのもと「SPRING JAPAN」を選びました。

チェックインを済ませ、更に奥へ進むとフードコートがありました。

和食から洋食まで一通りそろっています。さらにはお酒の販売もありました。

成田空港第三ターミナル ぼてぢゅう屋台 たこ焼き

ぼてぢゅう屋台」で伝統たこ焼きを頂き、保安検査へ。

特に引っかかることもなく保安検査終了。

保安検査後の制限エリアで飲み物を買い、搭乗ゲートへ行き乗り込みます。

今回乗っていく飛行機がこちら。

窓側の羽に近い席でした。

到着!中国へ上陸

到着地点は「中国・上海浦東(プードン)国際空港

上海にはもう一つ「上海虹橋国際空港」が存在します。

こちらの虹橋空港は役割的には中国国内線がメインとなっていて「浦東が成田・虹橋が羽田」といったイメージだそうです。

入国手続き周辺は撮影が禁止されているところが多かったので写真はありません。

入国手続きを終え、ついに入国。

出口。

今回の旅の宿泊先は「インターコンチネンタル 上海 浦東(プードン)

この上海浦東国際空港からはホテルの送迎で向かいます。

が、ここで問題発生。送迎を頼んでいたのですが、名前を持った方が見当たらず。

タブレットを持った方が名前を掲げて待っています。と連絡がありましたが、何度行き来しても見当たらないためタブレット端末を持っている人に片っ端から声をかけることに。

なんと運のいいことに二人目の方がホテルの送迎の方でした!

タブレットの画面が変わっていることに気づかず、出口側に表示し続けてしまっていたらしいです。

とにかくホテルの方と会うことができて本当に良かったです。


送迎車に乗り込み、中国の高速道路的なところを通り中心地へ。

夕暮れ時だったこともあり、道は大渋滞。さらに中国の交通事情があまりに過酷すぎる。

割り込みに対する割り込み、絶対に譲らないという硬い意思を感じました。

正面に夕日が落ちるのを眺めながら走行。

夕日が正面に落ちているにも関わらずあまりまぶしくありませんでした。すごい。

目的地が近づいてきました!

下道っぽいところでも車線の数が多くて驚きです。

あと都心だからなのか高級車や電気自動車が非常に多かったです。
特に電気自動車。

そして、ついにホテル到着──

今回の宿泊ホテル「インターコンチネンタル 上海 浦東

中国らしいネオンのブルーライトでライトアップされていました!

フロントには日本人の方がいてサポートしてくれました。重要
ここでは中国語をあまり話せなくても大丈夫な感じがしました。

いざチェックイン!

ホテルの中は外観とは異なり派手ではなく、むしろ落ち着いたホテルといった印象。

吹き抜けのロビーが圧巻。

ここには、InterContinental Shanghai Pudong Tシャツを着たクマのぬいぐるみも置かれていました!非売品なのかな?

部屋は19階に案内されました。最上階は24階です。

その景色がこちら。夜景と昼景です。全く印象が異なりますよね!

そしてとにかく高い!

すぐ横の別のビル以外に同じ高さのビルがない…

朝起きて外を見ると、赤い屋根の集合住宅?があまりの数あったことに気づきビビりました。

大都会上海の街並みは圧巻です。意外にもマンションなどが多くて驚きです。

部屋で少し休憩した後24階のラウンジへ。

バイキング形式のラウンジで夜のご飯。

本場のジャスミン茶が最高においしかったです。

棒状のチーズとパン二枚、お肉の巻いてある春巻きのようなもの、辛めのチキンを頂きました。

さらに、カクテルも注文できました。実際にカクテルシェーカーでその場で作ってくれました。

ウイスキーソーダと○○を飲みました。

ウイスキーはレモンの入ったさわやかさと、ウイスキー自体の雑味の無いおいしさが最高にマッチした最高のいっぱいでした。これまで飲んできたウイスキーとは一線を画すおいしさでした。

上海一の繁華街。夜の南京東路へ

ホテルから近い「世紀大道駅」から三駅の「南京東路駅」へ。

電車に乗るにはQR決済か、貸し出しのICカードを購入する必要がありました。

QRコードでの入場が最もスムーズに行えるのですが、今回はチケットを購入しました。

入場口では日本の改札と同じようにこのカードをタッチすることで入場できました。

改札を出るときは改札にタッチではなく、このICカードを切符のように挿入口に入れることで出ることができました。

出口にもICカードのタッチ部分があったので一瞬迷いましたが無事退場。

ついに南京東路へ!

地下から出るとすぐに巨大な建物!南京大楼という名前の建物だそうです。

銀座の時計塔に似ていますね!

道を挟んだ向こう側が歩行者天国となっています。


ちなみにこの出口からすぐの建物にはApple Store 南京東路店もありました。
この外観、安心する。

この地域はあまりにもデジタル製品の激戦区すぎる。


さて、ここから「南京路歩行街 (歩行者天国)」を散策していこうと思います!

Huaweiストアの向かいには「上海新世界新丸中心」という超巨大な百貨店がありました。

時間帯的に中は見て回らなかったのですが、内側の構造がとんでもないことになっていました。

中国の建築物は日本ではありえない構造していて文字通り新世界って感じ。

上海 南京路歩行街 ちいかわショップ

先にはまさかのちいかわショップ。

中国ではちいかわが大人気だそうで、建物の一階部分がそのままちいかわフロアになっていました。

他にも駅などの広告にも多くちいかわがいました。

上海 南京東路 馬
上海 南京東路 白うさぎ 大白兎

この南京東路では、大白兎のミルクキャンディーがとても有名らしいです。

とてもかわいい

この辺りにはアクセサリーなどを売っている露店も多くありました。

ラオフェンシャン銀楼

THE・中国というお店発見!

このお店は銀製品?を扱うお店でした!
すごい!!!

ラオフェンシャン金銀細工製作技芸は、上海市の伝統手工芸であり、1848年のラオフェンシャン銀楼に起源を持ち、金銀細工工芸品の製作を核心として、今日まで170年以上にわたって継承されている。

https://baike.baidu.com/ja/item/%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E9%87%91%E9%8A%80%E7%B4%B0%E5%B7%A5%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%8A%80%E8%8A%B8/457309

すごい文化だ。。。

上海和平ホテル 外観

南京路をずっとまっすぐ進んでいって道を渡った先にはお花などが飾られた壁がありました。
サイドにある階段を上るとついに上海の夜景へとたどり着きました。

上海 夜景

なんと上海タワーのライトアップが終わってしまいました(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

ちょうど22時ぐらいに電気が消えてしまったらしいです(´;ω;`)

上海タワーの点灯時間は必ず確認したほうがいいかもしれませんね(´;ω;`)

そんなこんなで川沿いを歩きながら散策しました。

南京路のお店
南京路のお店

こちらのお店で大きい小籠包?を買って食べました!

蟹黄汤包というものらしいです。

日本語では「蟹黄湯包(シエホアンタンパオ)」というらしいです。(日本語表記ゆれが激しい)

小籠包の大きい版として、ここでは大籠包だいろんぽうとしてお話しします。

蟹黄湯包 シエホアンタンパオ 大籠包

上海ガニ?ふんだんに使われている味がしてとてもおいしかったです!

この大籠包ですが中が蟹スープ?肉汁?のようになっていまして、熱々にも関わらず最初はストローで吸って飲む仕組みらしいです。

ストローで熱々のものを飲むわけですから、当然やけどをするという謎コンセプト。

食べ方間違えたのかな…

最初に少しストローで飲んだ後はレンゲで開いていただきました。

最高においしい料理でした!!!

蟹自体、日本でもあまり食べたことが無かったので堪能できました!

ちなみにこのお店には、大籠包以外にも小籠包や麺類も販売していました!
今回は大籠包のみでしたが麺類を食べても良かったかなと思います。

次回は必ず食べに行きます!

蟹黄湯包面館

蟹黄湯包(シエホアンタンパオ)」を頂いて、時刻は23時過ぎ。

ここで筆者は油断していました。

まさかの終電が過ぎた後だった…

都会のど真ん中という日本の感覚でいてしまった。失態。

ということでタクシーでホテルまで行こうと思います。

と、ここで思い返してみれば地下鉄もタクシーもかなり安かった記憶があります。

無事にホテルへ戻り一日目は終了です。

上海観光───二日目

帰りの飛行機の時間は17時30分なのでそれまでじっくり遊んでいきます。

ホテル朝食

筆者は朝はとても弱いもので本当に少ししか食べれなかったのですが、特に麺がシンプルで食べやすかったです。

あと、中国には食べ残し文化があるのですよね。これに関しては全く理解できないので ”そういうもの”として処理しています。が、一応向こうの文化圏に従うべきなのかなという思いでした。

どちらかというと「食べきれないほど食事を出すことができた」という提供する側の文化らしいですね。とても難しい。

そんなこんなで朝食を頂き、二日目は豫園(よえん / yuyuan garden)へ。

自転車

上海 自転車

上海の歩道のいたるところにレンタル自転車がおいてありました。

せっかくなので何年振りに自転車に乗ってみました!(上海でケガしないか不安でした。)

ハンドルと前カゴが同期していないという体験をしました。

カゴと車輪が一緒に動かない感覚がちょっと違和感ありましたね。。。

16世紀に造られた庭園

世紀大道駅から浦東大道駅で乗り換え、豫園駅へ
(”世紀大道”や”大世界”など、駅名がやたら壮大で面白いです。)

浦東大道駅
豫園駅
豫園駅

豫園駅がものすごいおしゃれ。

駅があまりにも現代的過ぎてギャップがかなりあります。

駅から出るとすぐに「豫園旅游商城」と書かれた門が出現します。

豫園旅游商城

豫園は元々、明の時代に造られた個人の庭園でした。

「豫園」という名前は、「年寄りを喜ばせ、年寄りの面倒をみる」という意味で
(「豫」とは平安無事を指し、「愉」と同じ意味)、庭園で長寿の精神を伝えます。

https://japanese.shhuangpu.gov.cn/2025-03/14/c_2808.htm

ここはとにかく歴史と観光地という場所でした。

お土産ショップからスポーツ用品店、高級志向のお店などかなり幅広く色々なものが販売されていました。

日本の室町時代に建てられた建築物です。

豫園商城 入口
老廟黄金銀樓 外観

すごい迫力!!!

これぞまさに中国の歴史的建造物ですね!

一つ一つの建物にお店が入っていました。

ここでは昨日食べなかった小籠包を食べました!

蟹粉湯包 (シエフェンタンパオ)・細豆沙圓子 (シードウシャユエンズ)」

これもジューシーで最高においしい一品でした。
SINCE 1757 と書いている通りとても長い歴史がありそうな味でした(?)

他にはお汁粉も買って食べました!これもモチモチ触感と小豆の味が強く食べやすい一品でした。

そして豫園最大の橋へ向かいます。

豫園 池
豫園

人が多く橋全体の写真が撮れませんでした;;

豫園の池で泳ぐ亀

池にはカメや鯉が泳いでいました!

画像だと池の水が緑で底が見えない感じですが、鯉などははっきり見えました。

豫園 外周のオブジェクト

お店や飲食店を見て回りながら歩いていると駅から反対側の外に出ました。

庭園の中からは全く気付かなかったのですが外は工事中の建物や、かなりローカルな民家がたくさん並んでいました。
ほとんどが工事現場の壁で囲まれていました。何が建つのかな?

駅側とこちら側でガラッと空気感が違うように感じました。
かなり発展途上なイメージでした。

この外周にも露店や屋台などがたくさん並んでいました!

食べ歩きできるような物やアイスクリーム、ビールなどのお酒類も販売されて居ました!

上海のモール

ギャラリー・ラファイエット (老佛爺百貨)

ギャラリー・ラファイエット
Galeries Lafayette
老佛爺百貨

一店舗目のモール「ギャラリー・ラファイエット (Galeries Lafayette・老佛爺百貨)というお店です。

高級志向のフランス発祥モールらしいです。

ここでなんと初めての上海旅最初の日本語を発見。「スシロー

そういえば去年あたりに上海のスシローのニュースを見た気がします。

こんなところで再会するなんて感動です。

上海スシロー
上海タワー 上海中心大廈

上海タワーがかなり近くに

距離的にはかなり遠いはずなのですが、建物が巨大すぎて簡単に確認できました。

調べてみると、128階層の世界二位の高さのビルだそうです。

角度的に取っ手付きのビルの後ろにもう一つのビルは隠れてしまいました。

118階と119階には360度ガラス張りの展望台があり、上海が一望できるそうです。
流石に怖いので今回は上りませんでしたが、いずれ行ってみたいですね。

個人的には取っ手付きの奇抜なビルが気になります。

世紀匯広場・CENTURY link Mall・世纪汇广场

世紀匯広場
CENTURY link Mall
世纪汇广场

やはり規模感が全く違うのを感じました。

5階建てで吹き抜けの上には超巨大なディスプレイ。

圧倒的な迫力でした。

ここでライブなどができそうな規模でした。

1192弄 SHANGHAI

ここは地下にある「1192弄」という食べ歩きスポット。

1900年代の上海の路地を再現したレストラン街で老舗のお店も出店しているとか。

1192弄 SHANGHAI
1192弄 SHANGHAI

とても独特な空気感で、一つのテーマパークのような体験でした。

ここからは世紀大道駅から地下直結でもあり、利便性も非常に高いスポットです。

駅とモールを繋ぐ扉?門?が非常に面白く、重めのビニールシートが地下鉄とモールの扉となっていました。

名残惜しくも、ここで日本へ飛び立つ飛行機の時間が迫ってきてしまいました。

せっかくなので地下鉄ではなく街並みの見れるタクシーで空港へ向かいました。

上海浦東国際空港

上海浦東国際空港 タクシー降り場

タクシーの降車場がすでに規模が違う。あまりにも巨大すぎる…

写真だと規模感が伝わりにくいのが残念です(´;ω;`)

上海浦東国際空港 出発ロビー
上海浦東国際空港 出発ロビー

空港へ入るとすぐに「MUJI to GO 無印良品」の文字。立地が良すぎる無印良品。

そして両端に掲げられた巨大な中国国旗。これいいですね。その国の玄関口に来たって感じがします。
日本の空港にも掲げてほしいです。

空港内もやはり日本では見たことのないような構造と規模感をしていました。

羽田空港第三ターミナルでも同じことを思ったのですが、空港ってなぜこんなに魅力的なんですかね?
旅の始まりと終わり、様々な人が集まるターミナルってすごいワクワクしますよね。

上海浦東国際空港 出発ロビー 国際線出発口 保安検査前

チェックインを行い、保安検査へ。

あっという間だった上海一泊二日の弾丸旅。

突発的に出るたびはいつも帰りになって後悔している気がします。

新しい場所を堪能するには短すぎる!!!

これに限ります。本当に。

とても名残惜しく思いました。

保安検査も特に問題なく通過。
中国語が全く話せないが故に保安検査が一番心理的ハードルが高かったです。

上海浦東国際空港 出発ロビー

空港巨大すぎでは???

出発番号がD88番だったのですが、10分ぐらい歩いた気がします。

特に、上海到着時は出発ロビーを見なかったので驚きました。

上海浦東国際空港 出発

到着の時も見た景色。

これで旅が終わるんだと思うと寂しいです。

数年ぶりの海外旅行、とても楽しかったです。絶対また行きます。

帰国

成田空港へ無事着陸。

筆者は飛行機で着陸が一番嫌いなので一安心。

入国手続きも無事に終え、ついに帰国です。

何気に「Visit Japan Web」を初めて利用しました。
オンラインで済むのは便利ですね。

帰国の時間は21時30分を過ぎていてやっているお店はほとんどありませんでした。

少し軽食を取って帰路に就きました。

これにて弾丸上海の旅は終了です。

お土産ラーメン

香辣牛肉面 (シャンラーニューローミェン) の作り方

香辣牛肉面 シャンラーニューローミェン

上海旅行のお土産の一つ「香辣牛肉面 (シャンラーニューローミェン)」

辛めのラーメンを食べ物のお土産として購入してきました。

このシリーズは有名らしいです。

しかしこのカップ麺、なんと作り方が書いていませんでした笑

ということで自己流にはなりますが、香辣牛肉面の筆者の作った手順を書いていこうと思います。
参考にしてみてください。

1.蓋を開け中身をすべて取り出す。
(パクチー・粉末スープ?・辛そうな液体・プラスチックのフォーク)

2.パクチーと粉末スープを入れる。

3.熱湯を注いで3分待つ

4.辛そうな液体を入れる。(最初は入れなくてもOK)

5.完成

香辣牛肉面 シャンラーニューローミェン 完成品

カップラーメンの待ち時間は3分~5分と相場って決まってます。

初めての香辣牛肉面でしたので、辛そうな液体は最初は入れずに食べました。

パクチーと粉末スープだけでも圧倒的なおいしさがありました。
これだけで一杯は食べれるほど。

そして辛い液体を少しずつIN

過去に「辛すぎて味が分からなくなる」という悲しい経験をしているので少しずつ入れました。

しかし、すべて入れても酷い辛さにならずにおいしく楽しめました!!!

食べ終わった後は春雨を入れて食べてみて!!!

弾丸上海旅終幕

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

国内だけでは感じられない空気感や全く別の刺激などたくさんのものを貰いました。

色々考えさせられる、非常に有意義な旅でした。

精神衛生上良くない情報が蔓延る世の中ですが、実際に経験することが重要だなと改めて理解しました。

今回は中国の都市上海を旅してきましたが、今度は別の地にも行ってみたいと考えています。

帰国してからというもの、インスタやTwitterなどで中国の都市の写真をたくさん見て気になった都市があります。

それが重慶市という都市が気になっています。この都市も、いずれまた訪れたいと思います。
その時はまたブログに書き記すことができればと考えています。

改めて、ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

ぜひ皆様も上海へ旅してみてください!

\インスタグラムで写真を公開中!/

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