ボルボXC40が大幅アップデート!新型の変更点や新機能を紹介!

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こんにちは、こんばんは。Nakarです!

私、今車が欲しくて様々なメーカーを調べています。

そんな中今最も注目しているVolvoのXC40という車のマイナーチェンジ(?)が発表されました。

個人的にかなり気になっている車なので、まとめていこうと思います。

フロントデザインが大きく変化

Volvo XC40 モデルチェンジ フロントグリル

今回のアップデートでまず目を引くのが、フロントフェイスです。

新しいXC40には、デザインを刷新した「トールハンマー・マトリックスLEDヘッドライト」が採用されました。

従来のXC40でもボルボらしいトールハンマー型のライトが特徴でしたが、今回のモデルではさらに現代的なデザインへ進化しています。

15個のセグメントを備えたマトリックスLED技術によって、対向車などを眩惑させにくくしながら、状況に応じて広い範囲を照らすことが可能になっています。

さらに、

  • フロントグリル
  • フロントバンパー
  • ボンネット
  • フロントウイング

などもデザインが変更されています。

ホイールも新デザインとなり、18インチ、19インチ、20インチのダイヤモンドカットホイールが用意されます。

XC40の基本的なシルエットはそのままですが、前後のデザインを見るとかなり印象が変わっています。

特に、フロントグリルに関しては上級モデルの「XC60・XC90」などの斜めになっているデザインに近いものとなっています。

テールランプのLED化?

Volvo XC40 モデルチェンジ フロントグリル

現行のXC40ではテールランプの一部がLED化されていなかったので、ここは期待したいですね!

11.2インチの大型ディスプレイを搭載

Volvo XC40 モデルチェンジ ディスプレイ

インテリアでは、センターディスプレイが大きく進化します。

新しいXC40には、11.2インチの大型センタースクリーンが搭載されます。

さらに、ボルボが新たに展開している次世代ユーザーインターフェースも採用。

地図やメディア、電話など、普段から使用する機能へより少ない操作でアクセスできるようになっています。

最近の車では大型ディスプレイが当たり前になりつつありますが、XC40も今回のアップデートによってデジタル面が大きく進化しました。

安全装備も進化

ボルボといえば「安全性」をイメージする人も多いと思います。

今回のXC40では、この安全性能も強化されています。

新しいセンサーやコンピューター、ソフトウェアを組み合わせることで、車両の周囲をより広く監視できるようになりました。

具体的には、

  • 新しいフロントレーダー
  • コーナーレーダー
  • 新しいフロントカメラ
  • リアコーナーレーダー
  • 12個の超音波センサー

などが採用されています。

また、ドアを開けた際に後方から接近する自転車などを検知して警告する「ドアオープニングアラート」も追加。

オプションのパイロットアシストにはレーンチェンジアシストも追加されています。

さらに360度カメラも3Dビューへ進化し、駐車時などの使い勝手も向上しています。

日本での発売はいつ頃?

現時点で、今回発表された新しいXC40について、日本での具体的な発売時期や価格などはまだ発表されていません。

現在の日本向けXC40はマイルドハイブリッドモデルが中心で、2026年モデルではEssential B3、Plus B3、Ultra B3、Ultra B4 AWDなどが展開されています。

今回のアップデートが日本仕様にどこまで反映されるのかは、今後のボルボ・カー・ジャパンからの発表に注目です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「Volvo XC40」大幅アップデートについてまとめていきました。

個人的に最も熱い車で、かなり追っていたのでこの発表はとてもワクワクしています。

日本への導入はいつになるかまだ分かっていないので今後の動向に注目です。

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