こんにちは、こんばんは。Nakarです!
PCゲームをプレイするなら、モニターやキーボードと同じくらい重要なのが「ゲーミングマウス」ですね。
特にFPSをプレイしていると、マウスの重さや形状、クリック感、滑らかさなどが意外と操作感に影響してきます。
私自身、ゲーミングマウスを選ぶときは「スペックが高いから」という理由だけではなく、実際に長時間使って疲れないか、自分の持ち方に合っているかを重視しています。
今回は、ゲーミングマウスの中でも人気の高い、
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
- AIM1 時雨
- Razer Viper V3 Pro
の3製品を比較します。
どれもFPSを快適にプレイできる性能を持っていますが、実際にはそれぞれ方向性がかなり違います。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます!
ゲーミングマウスは普通のマウスと何が違う?
まず、ゲーミングマウスと普通のマウスの大きな違いは、ゲームでの操作を想定して作られていることです。
一般的なマウスはネットサーフィンや仕事などで使いやすいことが重視されています。
一方、ゲーミングマウスは、
- 軽量な本体
- 高性能なセンサー
- 高いポーリングレート
- 低遅延
- 素早いクリックへの対応
などが重視されています。
特にFPSでは、マウスを大きく動かして敵に照準を合わせる場面が多いため、マウスの重量や滑らかさはかなり重要です。
最近ではワイヤレスのゲーミングマウスも非常に増えています。
以前は「無線は遅延があるからゲームには向かない」というイメージもありましたが、現在の上位モデルでは低遅延のワイヤレス接続に対応しており、有線と比べても大きな不満を感じにくい製品が増えています。
今回比較するゲーミングマウス3製品
今回紹介するのはこちらの3製品です。
| 製品 | 特徴 | 重量の目安 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | 定番・万能型 | 約60g | 初めての高性能マウス |
| AIM1 時雨 | 軽量・コスパ | 約45g | 軽さと価格を重視 |
| Razer Viper V3 Pro | 超軽量・競技向け | 約54g | FPSを本気でプレイ |
G PRO X SUPERLIGHT 2は約60g、AIM1 時雨は約45g、Viper V3 Proは約54gと、いずれも一般的なマウスと比べるとかなり軽量です。
”AIM1 時雨”は特に軽さが特徴で、公開されている比較情報では約45gとなっています。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
まず紹介したいのが、Logicoolの「G PRO X SUPERLIGHT 2」です。
ゲーミングマウスを探していると、一度は名前を見たことがあるのではないでしょうか。
それくらい定番のゲーミングマウスです。
G PRO X SUPERLIGHT 2の魅力は、何か一つの性能に特化しているというより、全体的な完成度が非常に高いこと。
重量は約60g。
G PRO X SUPERLIGHT 2の良いところ
個人的にこのマウスの最大の魅力は「迷いにくさ」だと思います。
ゲーミングマウスを初めて購入する場合、
「軽すぎるマウスはちょっと不安」「変わった形状は使いにくそう」
という人もいるでしょう。
そういった人には、G PRO X SUPERLIGHT 2は候補に入れやすい製品です。
実際に他のハイエンドマウスと比較しても、性能差よりも形状や重量などの好みのほうが重要になるほど完成度が高い製品です。海外の比較レビューでも、Razer Viper V3 ProとG PRO X SUPERLIGHT 2はいずれも非常に高性能なワイヤレスマウスと評価されています。
G PRO X SUPERLIGHT 2がおすすめな人
- 初めて高性能ゲーミングマウスを買う
- FPSを中心にプレイする
- 無難に完成度の高いマウスが欲しい
- 長く使えるマウスを探している
- Logicoolのデバイスで揃えたい
逆に「とにかく軽いマウスが欲しい」という人には、後述するAIM1 時雨のほうが魅力的に感じるかもしれません。

このマウスは、一度保証を使って交換してもらったことがあります。
半年ほどでマウスホイールのチャタリングが発生してしまい、正常にスクロールすることができなくなってしまったことがありました。
交換後は現在も問題なく使用できています。
保証の対応も素早く、対応が良かったです。
トラブル時の対応も含め、おすすめです。
AIM1 時雨
続いて紹介するのが「AIM1 時雨」です。
今回の3製品の中では、個人的にかなり面白い存在だと思っています。
理由は、とにかく軽いこと。
重量は約45g。
G PRO X SUPERLIGHT 2の約60gと比較すると、15gほど軽くなっています。
たった15gと思うかもしれません。
しかし、マウスを何時間も動かし続けるFPSでは、この違いが意外と大きく感じられます。
特にローセンシで大きくマウスを動かす人の場合、軽量マウスの恩恵を感じやすいでしょう。
AIM1 時雨の魅力は価格
AIM1 時雨を選ぶ大きな理由は、やはり価格とのバランスです。
G PRO X SUPERLIGHT 2やViper V3 Proは、ハイエンドゲーミングマウスということもあり価格も高め。
一方でAIM1 時雨は、約1.5万円前後の価格帯で販売されており、高性能なゲーミングマウスを比較的購入しやすいのが魅力です。
AIM1 時雨がおすすめな人
- 軽量マウスが欲しい
- FPSを中心にプレイする
- できるだけ価格を抑えたい
- 1万円台のゲーミングマウスを探している
- 8,000Hz対応のマウスを使ってみたい
特に「軽さ」と「価格」の両方を重視するなら、この3製品の中でもかなり魅力的です。

G PRO X SUPERLIGHT から追加で購入したマウスだったのですが、15gの差って意外とわかるんだなと思いました。
正直購入するまで「たかが15gだろう」と思っていました。
ただ、軽さ故なのか慣れるまでエイムのブレが大きかったと思います。
行き過ぎてしまう事故が非常に多くなりました。
良くも悪くも15gの差を圧倒的に体感できています。
購入から半年以上が経過していますが、今のところ不具合なく使えています。
Razer Viper V3 Pro
最後に紹介するのが「Razer Viper V3 Pro」です。
今回の3製品の中では、最も「FPSを本気でプレイしたい人」に向いているモデルだと思います。
重量は約54g。
G PRO X SUPERLIGHT 2より軽く、AIM1 時雨ほどではないという絶妙なポジションです。
むしろ注目したいのは、軽量なボディと高性能センサー、そして高ポーリングレートを組み合わせていることです。
実際に選ぶなら「軽さ」と「形状」が重要
Viper V3 ProとG PRO X SUPERLIGHT 2を比較すると、スペックだけでは決着がつきません。
実際の比較レビューでも、両モデルは非常に高性能で、違いは主に重量や形状、マウスソールなどの細かな部分だと評価されています。Viper V3 Proは約54g、G PRO X SUPERLIGHT 2は約60gという違いもあります。
つまり、
「どっちが高性能なの?」
というより、
「自分の手にどっちが合うの?」
と考えたほうがいいでしょう。
Viper V3 Proがおすすめな人
- FPSをメインにプレイする
- 軽量マウスが好き
- 競技性を重視したい
- 8,000Hz対応マウスを使いたい
- Razer製品が好き
特にFPSを中心に考えるなら、かなり強力な候補になります。

Razer Viper V3 Pro は、他マウスに比べてクリックボタンが反るような形状になっていて指の置き心地が良いです。
私はつかみ持ちタイプなのですが、あえてかぶせ持ちしたくなるような形状です。
私の手が平均よりも少し大きいのですが、かなり手に収まりの良いサイズ感をしているマウスだと感じます。
手の大きい方にぜひ使ってみてほしい一台となっています。
ゲーミングマウスは「高ければ良い」わけではない
ここは意外と重要なポイントです。
ゲーミングマウスは高価なモデルになるほどスペックが上がっていきます。
しかし、だからといって高いマウスを買えばFPSが上手くなるわけではありません。
例えば、G PRO X SUPERLIGHT 2とViper V3 Proのようなハイエンドモデルを比較しても、実際のゲーム性能では非常に小さな差しかありません。
それよりも、
「自分の手に合っているか」
のほうが重要です。
マウスの持ち方には、つかみ持ち・かぶせ持ち・つまみ持ちなどがあります。
同じマウスでも、持ち方によって使いやすさは変わります。
そのため、スペック表だけを見て購入するよりも、自分の手の大きさや普段の持ち方まで考えて選ぶことをおすすめします。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、
- Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
- AIM1 時雨
- Razer Viper V3 Pro
の3種類のゲーミングマウスを紹介しました。
ゲーミングマウスは毎日手に触れるデバイスだからこそ、スペックだけでなく「自分に合うか」を考えて選ぶことが重要です。
特にFPSをプレイするのであれば、重量や形状の違いによって操作感がかなり変わります。
これからゲーミングマウスを購入する人は、ぜひ自分のプレイスタイルや持ち方に合った1台を選んでみてください!

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